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バカラ博士

パーレー法

この戦略はライトプラン(無料体験)でご利用いただけます。
リスク★★★☆☆(中)
リターン★★★★☆(高)
難易度★★☆☆☆(低)
タイプポジティブプログレッション(勝ち時増額型)

パーレー法とは

パーレー法は、マーチンゲール法の「真逆」の戦略です。マーチンゲール法が「負けたら2倍」なのに対し、パーレー法は「勝ったら2倍」にします。連勝の波に乗って利益を最大化することを目的としたポジティブプログレッション(勝ち時増額型)の代表格です。

別名「逆マーチンゲール法」「アンチマーチンゲール法」とも呼ばれ、歴史的にはマーチンゲール法と同じく18世紀のヨーロッパで使われ始めたとされています。

パーレー法の最大の魅力は「リスクが限定的」であることです。使うのは最初に賭けた基準額のみで、それ以降は「勝ちで得た利益」を次の賭けに回す形になります。つまり、連勝が途切れて負けても、失うのは最初の基準額だけ。この仕組みから「少ない元手で大きな利益を狙える」攻撃的な戦略として人気があります。

仕組み・ルール

基本ルール

  1. 基準額を決める — 例:1,000円
  2. 基準額でベットする — 最初のハンドは1,000円
  3. 勝った場合 — 配当を含めた全額(2倍の2,000円)を次のベットに回す
  4. さらに勝った場合 — また全額(4,000円)を次のベットに回す
  5. 負けた場合 — 基準額(1,000円)に戻してやり直す
  6. 利益確定ルール(推奨) — 3連勝または4連勝したら利益を確定し、基準額に戻す

連勝時の利益推移

基準額1,000円の場合:
  • 1連勝:+1,000円の利益
  • 2連勝:+3,000円の利益
  • 3連勝:+7,000円の利益
  • 4連勝:+15,000円の利益
  • 5連勝:+31,000円の利益

注意すべきポイント

  • 利益確定のタイミングが最も重要。「もう1回」と欲張ると、それまでの連勝利益をすべて失う
  • 連勝は長く続かないため、3〜4連勝で確定するのが現実的
  • 負けが先行する展開では基準額しか賭けないため、損失は穏やか

シミュレーション(具体例)

基準額1,000円、3連勝で利益確定するルールで10ハンドプレイした場合。

ハンドベット額結果損益累計損益
11,000負け-1,000-1,000
21,000負け-1,000-2,000
31,000勝ち+1,000-1,000
42,000勝ち+2,000+1,000
54,000勝ち+4,000+5,000
61,000勝ち+1,000+6,000
72,000負け-2,000+4,000
81,000負け-1,000+3,000
91,000勝ち+1,000+4,000
102,000勝ち+2,000+6,000

### シミュレーション解説

10ハンド中6勝4敗、最終損益は+6,000円。注目すべきは3〜5ハンド目の3連勝です。1,000円→2,000円→4,000円と賭け金が増加し、3連勝で+7,000円の利益を得ています(5ハンド目で利益確定し基準額に戻し)。

7ハンド目で2,000円を賭けて負けていますが、これは6ハンド目の勝利分を次に回した結果なので、実質的な損失は最初の基準額1,000円分のみです。これがパーレー法の「リスク限定」の仕組みです。

メリットとデメリット

メリット

1. 少ない元手で大きな利益を狙える 連勝時に利益を次のベットに回すため、自己資金のリスクは最初の基準額のみ。3連勝で基準額の7倍、4連勝で15倍の利益が得られるため、攻撃的に資金を増やしたい方に最適です。 2. 負けが続いても損失が穏やか 負けるたびに基準額に戻すため、連敗時の損失は「基準額 × 連敗数」にしかなりません。マーチンゲール法のような指数関数的な損失拡大が起きません。 3. 勝ちの波に乗る爽快感 連勝して賭け金が2倍、4倍と増えていく感覚は、バカラの醍醐味のひとつです。ポジティブプログレッションならではの高揚感があります。

デメリット

1. 利益確定のタイミングが難しい 「あと1回勝てばさらに倍」という誘惑が常にあり、欲張って連勝をすべて失うパターンが多発します。事前に「何連勝で確定するか」を決めておくことが不可欠です。 2. 連勝がなければ利益が出ない バカラの勝率は約50%ですが、3連勝する確率は約12.5%。つまり8回に1回しか3連勝は起きません。連勝がない展開が続くと、基準額をコツコツ失い続けることになります。 3. 1回の負けで連勝利益がゼロになる 3連勝して7,000円の含み益があっても、4ハンド目で負ければ利益は-1,000円(基準額分の損失)。利益確定前の「含み益」は幻であり、実際に確定するまでは利益ではありません。

UNITでの使い方

パーレー法は計算自体はシンプルですが、「利益確定のタイミング」が最大の課題です。

手動プレイの問題点:
  • 連勝中に「もう1回」と欲張ってしまい、利益を全て失う
  • 何連勝目か正確に把握できなくなる
  • 負けた後に基準額に戻すべきなのに、悔しさから大きく賭けてしまう
UNITを使うメリット:
  • 連勝数を自動カウントし、設定した連勝数で「利益確定」を通知します
  • 負けた後は自動的に基準額が表示されるため、感情的な逸脱を防げます
  • 連勝が途切れたタイミングでダランベール法やフラットベット法に切り替え、守りに入ることも可能です

この戦略と相性の良い戦略

マーチンゲール法 — パーレー法と真逆のアプローチ。連敗時にマーチンゲール法で損失を回収し、流れが変わったらパーレー法で攻める、という切り替え戦術が人気です。 1-3-2-6法 — パーレー法の進化版ともいえる戦略。4連勝を前提とした固定ベット額(1→3→2→6倍)で、途中で負けても損失を抑えながら利益を狙えます。 段階式パーレー法 — パーレー法の利益確定タイミングをシステム化した戦略。段階的に利益確定ポイントを設け、「欲張りすぎ」を構造的に防ぎます。

よくある質問(FAQ)

Q. 何連勝で利益を確定すべきですか? 3連勝での確定がバランスが良いとされています。3連勝の確率は約12.5%で、成功すれば基準額の7倍の利益。4連勝まで粘ると確率は約6.25%に下がり、リスクとリターンのバランスが崩れ始めます。 Q. パーレー法は長期的に勝てますか? どのシステムベットでも長期的にはハウスエッジの影響を受けます。パーレー法は「連勝時に大きく勝ち、連敗時の損失を小さく抑える」戦略です。勝ちの波を掴んだ時に利益を確定し、波がない時はフラットベットに切り替えるなど、柔軟な運用が効果的です。 Q. パーレー法とマーチンゲール法はどちらが良いですか? プレイスタイルによります。「負けを取り戻したい」ならマーチンゲール法、「勝ちを伸ばしたい」ならパーレー法。両方をUNITに搭載して局面で使い分けるのが最も賢い方法です。

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バカラはギャンブルであり、損失のリスクがあります。UNITはベッティング戦略の管理を支援するツールであり、特定の結果を保証するものではありません。